2022.01.21
インタビュー

こどもの笑顔弁当の福原です。

皆さんはじめまして。こどもの笑顔弁当の福原です。

みんなからはマサだったりマサタックだったり福だったり色々と勝手に呼んでるので、好きなように呼んでください。笑

私は元々(というか今も)音楽を作ったり歌ったりラップしたりしてます。14年前ごろにはJUJUと制作した楽曲SPONTANIA の君のすべてに feat JUJUで着うたで当時の嵐さんを抜いてバカバカヒットを飛ばしていたりしてました。

そんな僕が何故、今回この活動をしようかと思ったかと言うと、僕の家は母子家庭でも1人親家庭でもありません。ですが、幼少期から父親の超長期の単身赴任で普段は母親と僕と弟の三人暮らしでした。母親も仕事をしていたので、仕事で遅い日は弟と作り置きのカレーを食べたりしてました。作り置きの時間が経ち過ぎてカレーが古くなりお腹を壊した事も良い思い出です。笑

家に帰ったらお母さんがいる友達をたまに羨ましくも思いましたが、自分の母親が精一杯育ててくれたおかげで寂しいという気持ちはありませんでした。

ただ、母親が寝ずにご飯を作ったりした事で一度倒れて入院した事がありました。父親は近くにいないので、入院前に無理にでもとご飯を作り置きしてくれた事が今の自分の価値観に繋がっているような気がしてます。今は結婚して二児の父ですが、母親として当たり前のようにご飯を作ったり子供を保育園や学校へ送ったりするのは傍で見ていても本当に大変だと思います。子供ってお母さんに話を聞いて欲しいけど、忙しいってわかると我慢できたりします。なので、少しでもその日ごろの忙しさが軽減されてその時間を子供達との会話や貴重な価値のある時間に使って欲しいと思って、この活動に参加させて頂いております。

実際準備期間を入れたら現在3ヶ月ぐらい経ちますが、自分でやってみての感想は代表の笹さんが立ち上げたINGプロジェクトの元々の活動があったので順調に進むかなと思っておりましたが、現実は中々の苦難の連続で現実的にはまだまだ支援や寄付、そして飲食店様の協力も必要な状況です。日々自分も仕事の合間を縫って各区の飲食店にアポイントを取って栄養価のなるべく高いお弁当を無理を言ってなるべく安価での購入の賛同をお願いしております。ご賛同をくださる飲食店の皆様無理を言ってすみません。本当にありがとうございます。

日々頑張っている全国のお母さんに少しでもエールと感謝の拡大を送れるようこの活動の灯を消さないように永続的にこれからも微力ながら美味しい笑顔を届けて行けたらと思ってます。

そんな自分の自己紹介でした。今後とも何卒宜しくお願い致します!

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